TIS・野村総研出資のブロックチェーンロック社と戦略的パートナーシップ契約を締結

トーキョーサンマルナナ株式会社(代表取締役八坂太洋)とブロックチェーンロック株式会社(CEO 岡本 健)は同社が製造するスマートロックKEYVOXにおいてThreesにおける戦略的パートナー契約を締結したことを発表しました。

ホテルや民泊、レンタルスペースなどのあらゆる監修を行なってきた当社がThreesという新たな空間活用を創出するサービスブランドを展開する中でスマートロックなどを含めたIoT製品の活用は必要不可欠です。その中で鍵を超えた鍵というコンセプトで展開するブロックチェーンロック社とパートナー契約を締結することで業界特有の環境下における開発支援、ならびにセールスマーケティングの共同展開を行なっていくことに同意しました。

当社では今後あらゆるIoTパートナーと当社で開発提供していくThreesGatewayを通じてスマートロックやその他センサー、カメラなどとの連携を進めていく予定でおり、今回はその第一弾としての提携発表となります。

ThreesGatewayに加え、ブロックチェーンロック社が夏頃本格発売するKEYVOXシリーズをいち早くThreesで運営するスタジオでの体験を予定しており、
興味のある方はぜひThreesAppをダウンロードいただき、スタジオへ足を運んでいただきたいと思います。

【ブロックチェーンロック株式会社について】

ブロックチェーンロック社は、楽天ブロックチェーンラボの立ち上げにも関与した岡本氏が中心となり創業したスタートアップです。ブロックチェーン技術を使った最先端のスマートロックとIoT専用チェーンを通して新しいシェアリングビジネスのインフラを提供していきます。

【Threesについて】

ThreesはTOKYO0307が開発運営する空間やヒトの流れを変え新たな価値を創出するためのサービスブランドです。IoTを中心としたソリューションを用意しており空間活用に悩むオーナーや事業会社の支援を、今後利用者向けには一定の基準を満たした空間情報を提供していきます。