ThreesGateway

1日34円から。部屋の無人省人運営が可能に?

ThreesGatewayはあらゆるIoTを空間単位で管理できるゲートウェイソリューションです。

レンタルスペースにおいて鍵のシェアがストレスを与えていた..

不在型の空間を運営するにあたって一番オーナーや管理会社が悩ましいのが物理キーの紛失。
まさかなくならないと思っていても紛失の可能性は0にすることはできない。ほんの数パーセントの確率で紛失してしまった場合にスペアキーを届けにいかなければいかないリスク。これがスタッフも休みの休日だったら。いつなくなるかわからない、いつクレームにつながるかわからない不安に怯えながら運営を行わなければなりません。

宿泊施設では台帳回収が必須..大行列のチェックインで現場混乱

ホテルの場合チェックイン時間が重なり、フロントが大混雑しませんか?
チェックイン作業が一度の時間に集中してしまうと、待たせてしまうことになり顧客満足度を下げる要因となります。
チェックイン時間を分散化できれば問題ないのですが、現実的ではなく
1人あたりチェックイン時間をいかに少なく、いかに待たせないかを考える必要があります。

事前の情報取得からキーのシェアまでスマート入退室機能とは?

ThreesGatewayではこれらの悩みを全て解決します。
対応しているスマートロックを空間に導入していただき、ThreesGatewayと紐づけるだけ。
これだけで取り込んだ予約情報(メール取込,またはID,PASS連携)に基づいて必要情報の取得、確認後顧客ごとにキーがデジタルで生成されます。管理者は手間をかけずキーの提供を行うことができます。

あらゆる予約情報に対応!自動取得機能でらくらく管理

ThreesGatewayはあらゆる予約情報に対応しています。
件数が少ない場合は手動追加などで管理するもよし、自動取得機能でらくらく管理もでき
あなたの空間に合わせて柔軟な運用が可能です。

インストール不要!ゲストの手間無し! リンクによる時限式キーシェア

通常のスマートロックはアプリをゲストにインストールしてもらわないといけないなど家庭用などで使用する場合は問題ありませんでしたが様々なひとが出入りする空間運営では一定のハードルがありました。
ThreesGatewayではアプリのインストール不要で時限式でキーをシェアすることができるため
ゲストはインターネットにつながっている環境であればキーを使用することができるようになります。

導入までのステップ

1.お申し込み

こちらよりお申し込み手続きで簡単管理画面発行!
不明点はチャットで解消しましょう!

2.管理画面の発行

申し込んでいただいたメールアドレスと管理画面の紐付けが行われ、
登録完了のメールがcs-gateway(アット)three-s.spaceより送られます。

3.部屋登録やスマートロック連携などの初期登録作業を行います

お申し込みいただいた部屋数に応じて管理画面上で登録を行うことができます。
PMSやサイトコントローラーをお使いの方で自動取得されたい方は
メール取得する際の部屋タイプなどで登録することで自動取得が可能となります。

4.あとは予約に応じてキー生成するだけ

予約が手動、また自動追加されると予約一覧に情報が蓄積していきます。
電子台帳として事前にSMSなどでゲストに対して情報入力を促し
取得できているものに対してキーを生成するなどの機能が搭載されています。

ゲストはアプリインストール不要で簡単解錠

ゲストはアプリなどをインストールすることなく、webブラウザ上で時限式のキーにアクセスすることができます。
この鍵は予約情報に基づき作成されるため対象外の時間に使用しても動作しないため安全性も同時に担保しています。

利用実績

ホテル 32.4%
民泊 41.6%
レンタルスペース 26%

ゲストキーサンプル動画

今後Webカメラや騒音センサー、煙探知機などの製品連携も

ThreesGatewayは空間運営に必要なあらゆるIoT製品との連携を進めてまいります。
Webカメラや騒音センサー、煙探知機などを1つのダッシュボードで空間別に管理できるようになると常に空間管理をWeb上で行うことができるようになるため無人、省人運営に欠かせないソリューションとなるでしょう。

監修

八坂 太洋
TOKYO307inc.CEO

2015年まで楽天トラベルに在籍。数名しかいない少数部署で全体流通の半分を取り扱うホテルチェーン本社を担当。本社単位でのプロモーションやシステム連携などに携わる。その後独立TOKYO307代表取締役就任。2015年民泊領域に参入。ホスト向けメディアTOMARUYO開設、民泊EXPOを日本で初めて開催する。その後空間活用領域にて、民泊や観光案内所、レンタルスペースなどあらゆる運営を自社でノウハウ蓄積。自社での空間活用経験をベースに管理者向けソリューションをプロデュースしている。平成30年度国土交通省「地域の空き家・空き家等の利活用に関するモデル事業」日本空き家活用プロジェクト不動産所有者勉強会登壇や自在客政策窓口として観光庁住宅宿泊協会設立のワーキンググループ参加等、業界多方面で活動している

過去登壇抜粋

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